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2012.05.17 |
トイラボにて連載中のコラム第8回は「フィルム別の発色」について。 |
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2012.05.17 |
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2012.05.13 |
ヴィレッジヴァンガードなどで販売中のフォトカード。契約作家としての新作です。 |
2012.04.14 |
トイラボにて連載中のコラム第7回はViviterの使い方。 |
2012.03.28 |
トイラボにて連載中のコラム第6回はホルガの使い方。 |
2012.03.26 |
コラムの内容は「LOMO Lubitel166+」について。 |
2012.03.19 |
連載中の「トイカメラの魔法」今回は桜の撮り方です。 |
2012.03.14 |
トイラボにて連載中のコラム第5回はそもそもトイカメラって?について。 |
2012.02.22 |
トイラボにて連載中のコラム第4回はフィルムの感度について。 |
2012.02.12 |
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* トイカメラとは?
そもそもトイカメラってなに?とよく質問されます。堅苦しい説明をすると、本体・レンズ等、ほぼ全体を構成する素材が合成樹脂から作られ、組立の構成が比較的簡単で安価なカメラです。
でもそれがいまは少しズレてきていて、上記の説明に当てはまらないものもトイカメラと呼ばれています。説明するのが難しいのですが、一眼レフとは違ってどこか不完全で、だけど遊び心もある。ファッションアイテムとしても好まれるような外観のカメラです(写真はLOMO LC-A+)。
〜描写と魅力について
一般的なトイカメラは、今主流の輪郭くっきりなデジタル一眼とは逆行したような写りで、周辺光量落ちしたり、ぼやっとしたり、思ってもいないような写真が撮れたりします。
失敗しても味が出ちゃったり、その場の空気感ごと写してくれたり、昔撮った写真みたいにノスタルジックに写ったり。撮影に慣れてきたと思っていても、突然言うこと聞いてくれなくなるようなあまのじゃくさもある困ったちゃんです。
でも、そんな不完全さも含めて楽しめるカメラだと思います。
〜プロ・トイカメラマンって?
トイカメラのカメラマンなので、トイカメラマンです(笑)。そう名乗っている人が見当たらなかったですが、勝手に肩書きとして付けました。
そして僕はそんな困った相棒と共に作家活動をしています。そんな相棒ともだいぶ仲良くなって、使いこなせるようになり、お仕事も頂けるようになったので、プロと付けさせて頂いております。
元々、僕は自作の詩をブログで公表などしていたのですが、その詩の世界を写真で表現したいと思ったのがトイカメラをはじめたきっかけです。
トイカメラではちゃんとした奇麗な商品写真はなかなか撮れないのですが、雰囲気を重視とした写真を撮ることが出来ます。
どこにでもあるような風景も、懐かしさを感じさせるような、まるで絵本の一頁に迷い込んだかのような世界に変えることが出来ます。
〜この色彩は?
掲載している写真には色彩やコントラストの強い写真がありますが、Photoshopなどで加工したものではなく、特殊なフィルム現像をした結果です。
これはクロスプロセスという現像方法で、リバーサルフィルムをネガの現像工程で処理しています。いわゆる誤現像になるのですが、それによってインパクトの強い写真が生み出されます。
また、リバーサルフィルムの種類によっても、強く出る色が変わってきます。































